自分の子供が高畑裕太のような犯罪をおこしたら

母の高畑淳子さんの会見等を見て、母は永遠に子供の行動に責任を感じるものなのだと思いました。もし、自分の子供が同じような犯罪をしたら、やはりどうしても、まさか自分の子供がとは考えてしまうでしょう。ですから、本人の口から事実を聞くまでは何も言えないと思います。本人が認めたら、もちろん落ち込んでしまうし烈火の如く怒るでしょう。しかし、やはり我が子である事は変わらないので被害者の方に許されなくとも謝罪をし続け、加害者である子供の更生に尽力することでしょう。うちの子に限って、と思ってしまうのは母親になったらみんなそうだと思うんです。だから、事件があっても他人事として、被害者側になることを恐れて気をつけるようにということばかりを教えてしまいがちです。でも、こんな事件は昔も今もあるのだから、加害者側にも被害者側にもならない様にという教え方が必要だと思います。

もし彼氏の性癖に犯罪につながる気配を感じたら

一年も交際していくと、だんだん遠慮がなくなり性癖もわかってきます。AVも色々な性癖に合わせた物が増えていますし、過激になっています。きっとそういうものが当たり前の様に見られる環境がいけないのだと思うんです。私の場合、実際に彼氏がそういう物ばかりみていたらはっきり言います。現実と混同しないようにと。それでも真似事のような行為をしたがる人もやはりいるので、そういう行為をされそうになった時は喧嘩になろうが嫌だと言いました。彼氏の性癖に合わせる女性が多いのも、また男性を勘違いさせる要因の一つにもなっていると思うんです。嫌われる事を恐れて我慢して、ということが男性の行動をエスカレートさせてしまわぬように、私は話し合いをしています。性に対しても、きちんと話し合うことでお互い思いやりを持てる関係も作れると思います。

高畑祐太のあまりにも幼稚な性癖

今回の事件で感じるのは、芸能人というよりも何不自由なく育った人間が持つ傲慢さです。裕福な芸能人の2世として育ち、最近ではメディアへの露出が増えていたことから、元々持っていたであろう特権階級意識が更に強くなった結果だと思われます。今回は女性に対する性的な暴力という形で公になりましたが、他の事でも同様に傲慢な態度を取ってきたであろうことは容易に想像できます。もし自分の子供が同じようなことをしたら、遠慮なく殴ります。そして相手に対しては誠意をもって謝るしかないと思います。ただ普通に育てていれば、このようなことになるとは思えないのですが。与えたい物を我慢させずに与え続けた帰結のように思えてなりません。

もしパートナーが同じような性癖を持っていたなら

私は男性ですので、パートナー(女性)が同じような性癖を持っていた場合は少し考えにくいのですが。もし嫌がる異性に対して性行為を強要したのであれば、やはりお付き合いを続けるわけにはいかないと思います。お金を払って、双方同意の上で行為に及んだのでも正直な話、かなりの嫌悪感があります。今回の場合は、嫌がる相手に乱暴をした上にケガまで負わせているのですから、人間として失格だと思います。そのような相手とは当然別れますし、今後連絡を取るようなことも考えられないと思います。

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