宝くじが当たるなんて夢のまた夢、とは思いながら、

CMで○○ジャンボ本日まで!と流れると売り場まで足を運んでしまうこともしばしば。
やはり夢をみさせてくれるところに魅力があるのだと思います。
宝くじが当たったら購入したいものは、月並みですがやっぱり不動産、マイホームですね。それと、私と主人それぞれの両親にバリヤフリーの平屋をプレゼントしたいです。
これから先の人生で想像し得る不安をなるべく少なくしたい気持ちから、子供が成人するまでと私たちの老後までの費用、高齢になってくる両親の生活の確保を考えます。

そして、主人と結婚当初から話していた「定年退職したらキャンピングカーを買って日本全国巡りをする」という計画を早めて、子どもと一緒に旅に出かけたいです。

宝くじが当選して不動産を購入するケースはわりとある話だと思います。

私自身もまずは不動産を考えるでしょう。
自分たちの住居としての不動産に加えて、不老所得を目的とする不動産購入も検討するでしょう。不動産投資というとバブル崩壊後からはどうしてもリスクを考えてしまい、俄か知識で始めるものではないと考えますが、年金や少子化問題などの老後の生活に向けての不安が大きくなってきている今の世の中、不動産投資をして不労所得を確保することも一つ大きな不安解消に繋がると思います。
なので、不動産投資には賛成なのですが、もし夫が全額投資を考え始めたとしたら、やはり賛成はできません。なぜそう思うのか、誰かに話を持ちかけられているのか、具体的にどう投資していくつもりなのかを聴いて話し合います。
そして納得できたなら、「投資には半額までが検討できる資金」と枠を決めて合意したいと思います。

身内の幸せの為に、折半します

両家の両親に、老後不自由ない生活をしてもらう為にある程度の金額のお金を渡します。
今までお世話になった分のお返しという意味で使って貰います。
使い方については、特に自由です。

あと双方の兄弟家族にも、ある程度の金額を渡します。
同じく住宅ローンが残っているので、みんなでローンの返済の足しになればと考えます。
住宅ローンがなくなれば、気持ち的にもかなり楽になると思います。

あまったお金で、子供達の習い事を増やしたり、老後の資金として、投資に回します。
相場を見て判断し、少しずつ投資していきます。
使う時は使う。残った余剰資金で更に増やす事を考えています。

全額投資のリスクを説明し、回避させます

不動産投資を拒否する事はしないと思います。
ただし、全額という部分では反対をします。
二人で不動産投資について、しっかりと勉強をした上で、判断すると思います。
そもそもあまり長期投資を好まない人なので、不動産投資には向いていないかと思います。
同じ投資となれば、投信や株等の投資で資産を増やしていく方向にもっていくと思います。
のちに自分達が老後に住むであろうと思われるマンション等の投資ならば、検討材料に入るかもしれません。
どちらにしろ、きちんと自分達が納得した上での投資をしていきたいと思います。

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